スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜M 1-3 浦和

2005年5節終了時 0勝3分2敗
2006年5節終了時 4勝1分0敗

いやー、緊張感が、がんがん伝わってくる試合だった。前半なんか特にガチガチのレベルの高い試合だったのでは。
そんな中でこの試合のキーと言われていたセットプレーで、山田が押し込んで先制点。これでレッズが主導権をにぎれたんだけど、後半に入ってワシントンが追加点。これがすごい。なにがすごいってカウンターからポンテのヒールをうけてドリブルで持ち込み、松田と中澤を引き連れながらもゴールにぶちこんでるから。中澤と松田は相当くやしがってるみたい。そのあとはマリノスのGK榎本が攻守連発してたんだけど、その榎本のワシントン直行のミスキックから、なんかマリノスの動きがおかしくなってきたから自作自演臭がしなくもない。終了間際に大島に点を入れられて、なにかイメージが悪くなるところを、長谷部がとどめの3点目。流れてき、独走ドリブル、すげーーの一言。

やっぱりマリノス強かった。ただマリノスの左を山田、堀之内、啓太がほぼ仕事させなかったのがすごい。これは完全にこの試合の勝因。坪井も久保を完璧に抑えてた。失点シーンはマルケスに誰も行かなくてフリーでクロスあげさせちゃったからなあ。そうなると決定的な仕事するね。
思ったことはマリノスは左を抑えれば、だいぶ弱めることができるなあということ。その分右の印象がほとんどない。ただこの左を抑えられるチームはなかなかないだろうけどね。

浦和はまだまだチームの完成度高められる。やはり心配は小野。

しかし今年の日程は本当に作為的だ。開幕ガンバ早々とマリノスとかね。ガンバなんか次最終戦だからなあ。あとナビとかあわせてマリノスと3試合やらなきゃいけないのかあ。

Comment

管理者だけに表示を許可する

Trackback

Trackback URL:

http://uminasiken.blog56.fc2.com/tb.php/3-39f18059
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。