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CWC:浦和0-1ACミラン

悔しいですね。わかっていた事で次元が違うのも一目瞭然なんですが、悔しいです。
まあ惨敗と言ってもいいでしょう。

ただその中でもワシントンはすごいんだなと思いました。ポンテがいればもうちょっとなんとかできたなと思わなくはなかったですが。あと短い時間でしたが山田も少し光りましたね。
ある程度は仕方ないとして、レッズが引きこもりモードはいってしまったら、パス繋がらずセカンドボールとれずで、攻撃がどんな相手だろうが機能はしなくなるので、やはりもっと前に行かなくてはキツイです。もうこれはどでかすぎるレッズの欠点。腐蝕部分。とにかく根本的に変えないと世界とか言ってられないです。個人能力が劣るのはどうしようもないですが、チームのサッカーの部分での欠点は放置せず消していかなくては。
ミランのすごかったところは本当に確実な勝利をとりにゲームコントロールしていたところです。これぞイタリアなんでしょうね。1-0でもいいという試合はこういう試合のことを言うんだと思いますよ。いつものレッズにおける1-0でも勝てばいいというのとはまるで違います。いわゆる点を取られたあとのことです。その前はシュートを外しまくってくれましたが。特にセードルフが外していたような。

気になる所は、ミランのほうがあきらかに前線からのプレッシャーが激しくて、その辺からしてだめだろと思いました。レッズのほうがもっと前からプレッシャーに行かなくてはいけないのに、レッズは守備の部分を考えなきゃだめだろというところです。あとミランよりも走らなきゃだめだろと。世界のトップはみんな走ってる。とにかくレッズは走るようにならないと、ただでさえ古臭いサッカーなのに、本当に現代サッカーから取り残されてしまいますよ。
それとフィジカルの部分でもやはりキツイですね。レッズはJでトップと言ってもいいフィジカルの強いチームですが、世界相手だと球際とかで勝てないです。それはアジアでも感じはしましたが。Jリーグはフィジカルがガラスなんですよ。

試合後、ミランがこの試合どのくらいの気持ちで浦和と対峙したんだろうというようなことを話をしたんですが、Jリーガーが大学生とやる感じじゃないかみたいな例えがでました。100%本気ということはないだろうし、ただ油断もできないみたいな。インザーギ、マルディーニ、ブロッキと交代もプラスの交代でしたし。某国がW杯で試合中に相手チームのGKが交代するという屈辱的なことがありましたね。それが本当の舐められているというやつですよ。そうそうその時交代したGKが今日も出てたジーダでした。

ミランがどの程度本気だったかはわかりませんが、確実に勝ちに来ているヨーロッパのビッグクラブと対戦できたということは、当然負けて悔しいですし、試合はいいところなしと言えばなしですがレッズにとって今後の指標のために良かったことではないでしょうか。いままでの親善試合とはまるで違いますから。浦和にはもっともっと上を目指して欲しいです。逆にこのままのJリーグの状態だと、日本サッカーはジリ貧なんじゃないかというのも思ってしまいました。そのへんは日本サッカー界の育成環境も問題ですけどね。

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