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第3回セパハン戦

快勝ですね

まず、セパハンの状態の悪さが目立ちました。なんかインフルエンザがチームに蔓延していたとかそんな情報もあります。1試合すでに消化していたこともあるでしょう。とにかくACLの決勝でやったセパハンとはまるで違いました。

あとレッズの状態の良さ。しかも稀な良さでした(笑 シーズン最後の方はどん底状態でしたので正直かなり不安でしたが、蓋を開ければまるで逆でした。
チーム全体が前へ前へと押し進めていて、サイドも高い位置を保てていて、前線に顔を出す選手も多く、坪井も突っ走りまくってまし、久しく見られることのなかった連動性もあり、啓太と阿部のコンビもかなり機能していました。

はっきり言ってレッズぽくないww

今シーズンでベストの試合だったのではないでしょうか。とにかく相馬と萌が高い位置をとれたのが最も良かった点ですね。3バックと4バックを比べた時の3バックの利点は中盤の人数の多さですので、それが5バックがデフォルト状態になってしまうと、その利点を捨てて中盤スカスカになることを意味しますから。

1点目の相馬グラウンダークロスから永井のゴールは俺の大好物な形ですし、2点目はワシントンの得意な形、そしてオウンゴール。失点はいただけない形でしたが、3-1で試合終了。セパハンの悪さとレッズの良さを考えれば当然の結果だったのではないでしょうか。

こういう試合を観たかったんだしこういう試合を観続けたいんだと思った人は少なくないはず。俺はそう思いましたよ。
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