千葉3-2浦和

能力的には疑問に思っていましたが、就任時エンゲルスには期待はしたんですけどね。というかフロントが代理じゃなく正監督と発表したときに、期待するしかない状況になったわけですが。さらに2年契約という追い討ちをかけてきたけど。
なにも変わらねー、この監督はだめかもと思いながら見つつ、完全に見切ったのは中断後の柏戦、この監督はだめだと。この判断はサッカー眼のある人たちに比べれば遅いぐらいでしたか。この辺で変えとけばまだ救いようがあったんでしょうけどね。

この現実が浦和の無能フロントが「突き抜ける(笑)」とか言って望んだことですよね(たしかに突き抜けたな) 嫌がらせしてるとしか思えない。
なにもかもが救いようがない状況。

戦力差なんてものは監督の能力の差で簡単にひっくりかえる。そんなものレッズフロント以外は、小学生でも知っています。

今日の試合の内容に関しては語る価値もないです。負けて当たり前。



2006年にこのブログを開設したけど、なんかずっと同じこと書いてる気がします。

水曜日吹田。これでも時間とって金払って見るレッズサポも俺も、本当に馬鹿なんじゃないの?
('A`)

浦和2-2京都

結果でしか判断できないようなら、サッカーなんて観るのやめたらいい。新聞雑誌等で見るだけで十分だろう。

チームの癌は手遅れ寸前まで進行している。今まで、エメが辞めた時、ギドが辞めた時、オジェが辞めた時、手術をする機会はいくらでもあったはず。もう今では誰でもチームが病んでることがわかる状態だ。それでも手術をする気がないのなら、死んだらいい。

名古屋1-1浦和

ひどい采配だろ

ウソみたいだろ

2年契約なんだぜ。あれで・・・ (参考漫画タッチ)


悪くはないけど良くもない。それが限界なのが戦術皆無のレッズと言えばレッズなんだけど。選手はなんとかやってる。平川もひさびさに見せ場を作っていたし。

監督の差はあった。というか悲しいかなすべてにおいて負けてた。選手としての実績。チーム作りの手腕。采配。知名度。カリスマ性。見た目等々。あげたらきりがない。名古屋フロントは監督未経験のストイコビッチを就任させる博打をしたけど、その博打に勝った。よく考えれば、ベンゲルやオシムなどの名将の元でサッカーをし、本人も創造力溢れる名選手だったわけで、いい監督になる下地はあったのでしょう。ストイコビッチは来年からが本当の勝負だろうけど。
レッズの監督に関しては、まあフロントがサッカーなめきってるんだからしかたない。
来年も今までのように金をドブに捨て続けないことを祈るしかないね。

ACL:浦和2-0AlQadisiya

∩( ・ω・)∩勝利!

大事な絶対に勝たなきゃいけない試合で強い浦和が今年初めて顔を出したかな。

もともと根幹のないこのチームは、結局選手のモチベーションしだいなんだよな。


次はガンバです。勝って西野の死相漂う顔をみんなで見ようではありませんか。

そしてアジア連覇→ゲルト勇退が最高。

浦和の未来

浦和のダイヤ

浦和レッズ黄金世代。レッズの数少ない未来への光。トップとは正反対。人々を魅了する。

ただ今の何人かの人間で根こそぎ未来を食い潰しているトップの体制だと光を消す確率はとてつもなく高いだろうね。

来年は絶対に人事を一新すべきだ(ホントは今すぐにでもだが)。浦和レッズというクラブの未来のために。